想像力を働かせろ!記憶を引っ張り出せ!「タイムライン(雑学編)」ボードゲームレビュー

タイムライン
タイムライン(雑学編)

ざっくり

カードに歴史のマニアックな事柄が書いてあり、裏にはその年号が書いてあります。手札として配られ、年代順になるように共通の場にプレイしていき、間違えたら1枚引きます。すべて出し切った人が勝者です。

タイムライン(雑学編)
内容物

感想

カードの内容は「カマンベールチーズの発明」や「石鹸の発明」や「童話シンデレラの発表年」など、普通に生きてたら年号など知る由も無いものばかり。

これは大人がこれまで、漫画やテレビやジャポニカの裏表紙などで得た知識を総動員して、うんちくをみんなに聞かせたのち、年代を予想するゲームです。
タイムライン(雑学編)

正解は?

タイムライン(雑学編)

そして盛大に外すのを楽しむゲーム笑

タイムライン ボードゲーム イラスト
ゴールドラッシュは…たしかウォーリーで…フランスの貴族の次…だっけ?

記憶やうんちくを脳内検索して、関連ありそうな情報をサルベージして、なんとかこじつけて予想するのが楽しいです。もちろん当たれば気持ちいいし、外しても面白い。思考過程が楽しめるから。

一時、タイ太郎と夕食前にやっていました。2人でも楽しいです。

判定がシビアにならないうちに出せるカードは出しちゃうのが鉄則。

タイムライン(雑学編)
調子に乗って最後に出そうとかしていると…

急に年代が近そうなカード置かれて安全度100%が50%に急落。

タイムライン(雑学編)

そんなプレイヤー同士の有利な場所取りのインタラクションもあり、面白いです。

ただ、動物を体長や寿命で並べるカードライン(動物)と違い、こちらは子供とプレイするには向きません。大人にも難しい内容なので子供にはまったく歯が立ちません。彼らはなんだかんだゲームに参加して、勝つのが好きなので、子供とは遊べません。子供とはカードラインを遊びましょう。

ちなみに前バージョン、黄色パッケージの大きいタイムラインと混ぜて遊んでます。ほとんど内容はかぶってないはず。少なくともほうみが持ってる雑学編では大丈夫でした。
タイムライン(雑学編)

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