「モンスターメニュー」ボードゲームレビュー

モンスターメニュー
モンスターメニュー
2人専用ゲーム。

内容物
内容物

ビブリオスと動きが似たゲームですが、プレイの感触は全然違います。

自分の手番で3枚カードを引きます。
そして1枚引くごとに自分のものにするか、相手プレイヤーにあげるか、共通の場に配置するか決めます。ここがビブリオスっぽいですね。

モンスターメニュー
1度選んだ配置先は2度選べない

で、自分の手札内、もしくは共通の場と合わせてペアを作るゲームです。2匹のモンスターに同時に食べ物をあたえるという設定です。

自分の手札内で作れれば3点。場とのセットなら1点。作れるだけ作ったら手番終了。
モンスターメニュー
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ゲーム終了時、単独で2点になるカードも入ってます。コロレットみたいな。
モンスターメニュー

 

 

 

 

 

 

1度ペアになった食べ物は得点できません。
なのですでにペアになった食べ物はごみ。引いたら相手に渡すべきカードです。
モンスターメニュー
10個ペアが出来たらおしまい。

感想
見た目以上に運ゲー。

裏目引いたー!とか
モンスターメニュ ボードゲーム イラスト

やった!ペアできまくり!さっきもらったの含めて一気に6点だ!とか

1ゲーム5分くらいだからどんな展開でも腹は立ちません。
チップは木製で得点を数えやすいし、
「なんか軽ーーいの1個遊ぼうか」というときに、さらっと何度か遊ぶのは楽しいゲームです。

絵もかわいいし、子供とやるのも楽しいでしょう。

アクションは似てるのに、ひりひりしたマジョリティ争いだったビブリオスとこうまでプレイ感違うのかと、興味深かったです。

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