カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

お化けキャッチ

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

カルタ系ゲーム。2-8人。20分。

スプラッシュアタックのついでにおまけで短く紹介。

同じカルタ系でも頭の使い方が違うのでそこらへんを紹介したいのです。

 

ざっくり

取るべきコマは5つ。

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

基本的にはカードをめくって、指定されたコマを早い者勝ちで取るゲーム。

 

カードは2種類あります。

①コマそのもの、どれか一つが描かれたカード。

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

その場合は描かれているコマをそのままとる。

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

 以下略。簡単。

 

 

②コマそのものが描かれていないカード。コマと絵の色が合っていない。

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

その場合は、コマも色も描かれていないコマをとる。

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

もうひとつ

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

うーむ、わかりづらい。あわあわ…ってなっちゃう。

  

 これだったらどれをとるの?

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

↓↓↓

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

  

これだったら?

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

  

  

感想

これはこれで面白いです。

スプラッシュアタックとの違いは

前もって行動のプログラミングができないこと。

そのものの絵があるのか、ないのか、どちらのケースか分からないので

一本道の脳内サーキットを作ることができません。

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

 

スプラッシュアタックはいくつかの可能性を切り捨てることができました。

だから、いかに頭の中を効率よく、最適化して準備しておくかが勝負でした。

スプラッシュアタック

 

 

おばけキャッチはそれができないので

すべての可能性の総点検をいかに早くするかが勝負、みたいな感じ

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

 

あとはこのコマの立体感。

おばけキャッチ

ここに手を突っ込むのは勇気がいります。

カルタ系ゲームの王道「おばけキャッチ」ボードゲームレビュー

 

だから大人同士でやるときは、

バチーンといかず

分かったらスッと手を伸ばすスタイルになります。

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スプラッシュアタックがスポーツで

おばけキャッチは脳トレって感じ。

 

どっちも面白いですが、おばけキャッチの方が値段が圧倒的に安いので

何かカルタ系ひとつ、というならこっちでいいんじゃないでしょうか。

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