ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

こちらも5人まで遊べて30分以内で遊べるカードゲーム。

アクアレットのついでに紹介。

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

ざっくりルール

点数をたくさん取った人が勝ち。

7色のカードがコンポーネント。

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

カード置き場がプレイヤー人数分あって

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

自分のターンでは

一枚引いて、どこかに置く。(1か所に置けるのは3枚まで)

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

もしくはすでに置かれたカード(1枚2枚のところでもとっていい)を取って、そのラウンドは抜ける。

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー
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最後の一人が残った一山を取ったら

また3つの置き場を戻して

カードをめくって置いていく。

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

これを繰り返してカードを集める。

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

同じ色をたくさん集めたられたら高得点なんだけど

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

左が枚数、右が点数

プラスの点数になるのは上位3色まで。

4色以降はマイナスになってしまう。

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

なので

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ほれ、これいらないだろ

こういう駆け引きとか

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

こういうジレンマが起こる。

このカードがめくられたらそのラウンドでゲーム終了。

ミハイル・シャハトのおすすめカードゲーム「コロレット」レビュー

カード山の終盤のどこに入っているか分からない上に

1ラウンドに何枚カードがめくられるかもまちまちなので

いつ終わりが来るかドキドキで

イイ感じに運の要素を上げている。

感想

欲張りはダメ

臆病者はもっとダメ

考えなしに突っ込めばマイナスがかさんで勝てないけど

いつも安全策でリスクを取らないプレイヤーも勝てない

そんなゲームバランスが素晴らしいです。

自分の有利な状況になるように

相手の集めてるカードを見ながら

頭をひねるのも面白いんだけど

もう1枚めくるのか、めくらないのか

そのドラマが熱いポイント。

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やめときますー…

っていう消極的プレイヤーより

よっしゃ!もう一枚めくっちゃう!!

っていうノリの良いチャレンジャーの方が、なぜか勝率がよくなるように

デザインされているので

遊んでいて気持ちがいいし、盛り上がります。

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開拓者がむくわれる世界観を感じる

何時間も遊ぶゲームではないけど

まぎれもない名作カードゲーム。

遊んだことない人はぜひ。

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