ボードゲームレビュー「コードネーム」

コードネーム 箱

コードネーム プレイの様子
言葉を使った2チーム対戦のパーティゲーム。
5×5で無作為に並べられた言葉。
そのうちいくつかだけがチームで当てるべき言葉。
ヒントは一言ずつ出せて、早くすべて当てたチームの勝利。

一つ一つの言葉はシンプルなこんな言葉。
コードネーム 図解
こんな風に並べます。
コードネーム 図解
ヒントを出す各チームの代表者2人だけが、こんな隠されたお題を見る。
コードネーム 図解
コードネーム 図解

上のカードによればこんな感じ。黒は当てた瞬間即敗北のヒットマン。
コードネーム 図解

ヒントは一言で言わなければなりません。
ヒントを言った後、それが何枚のカードに対するヒントなのか数字を言います。
コードネーム 図解
早く、自分のチームのカードを当ててもらいたいので、
一つのヒントでできるだけ多くのカードを関連付けさせたい。

相手チームのカードや、ヒットマンのカードもあるので、それは選択されないようにしながらヒントを選ぶ。
うまいこと見つけられたときはとても気持ちいいです。

正解したカードは隠されていくので、盤面が変わり、出せなかったヒントが出せるようになることも。
コードネーム 図解

今まで一番びっくりしたのは、最終局面での「食べ物」「5」
場の食べ物っぽいカードが取り去られたのを見計らって、
見事に大逆転を決められました。
それまで楽勝な展開だと思っていただけに「やられたーー!」
それからは、相手チームのお題に近い意味の言葉があれば、終盤までとっておく、というな駆け引きも生まれました。

回答側の最終決定は「触ること」。
「一度触ったらもう変更できない」というのがいい緊張感を生み出します。
コードネーム プレイの様子
色々あれやこれや相談しながら、これかな?いやこれじゃない?といって指さすとき、触らないように本当に気をつけますもん。

触ってからの、正解かどうかのタメも非常にドキドキしますね!
コードネーム プレイの様子
※正解なら自分のチームのカードを重ねて上に置く。ヒットマンなら黒が重ねられる。

簡単なルール説明で始められて、うまい言葉をひらめく喜び、相手の意図を推理する喜びを味わえて、すっごい盛り上がる。そして値段も手ごろ。
満点のゲームです。

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